<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>うつ病チェックまるごと情報</title>
        <link>http://coralreefreport.info/</link>
        <description>うつ病の症状や治療法をご紹介しております。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 07 Apr 2011 14:14:53 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        
        <item>
            <title>相互リンク</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.lequeroy.com/" target="_blank">専業主婦になりたい</a><br />
仕事に疲れる。もう働きたくない。家庭に入って暖かい家庭生活をしたい。そう思っている女性も多いはず。専業主婦になるためには何が必要なのかの情報を提供していきます。</p>

<p><a href="http://www.tougou.biz/ " target="_blank">統合失調症治療法＠ナビ</a><br />
統合失調症治療法に関する情報をご紹介</p>

<p><a href="http://thephotocollege.com/shigotobaito/" target="_blank">人見知り　仕事　バイト</a><br />
なかなか人見知りを克服することが出来無いといった悩みをお持ちの方は日本に大勢います。しかし、適切な方法で訓練をすることにより、人見知りは克服することが可能です。誰でもが簡単に始められる人見知りの克服方法を余すことなくご紹介いたします。</p>

<p><a href="http://cocoromigaki.com/" target="_blank">心を磨き人間力を高める。いつからでも幸せな人生を送れる方法！</a><br />今の生活を幸せと感じていない人が多いです。物やお金で幸せの基準を決めていたり、すぐ悩んでしまう、マイナスイメージばかり考えているからです。心を磨き、考え方を変えて幸せな生活を送る方法を載せています。</p>

<p><a href="http://www.deprec.net/" target="_blank">うつ病を驚きの治療法で回復して克服する秘訣</a><br />本サイトは運営者自身がうつ病を10年に渡って悩まされ、認知療法、食事療法など様々な治療法を独自に試し、克服し社会復帰を果たした体験に基づいて作成されてい
ます。</p>

<p><a href="http://www.spy-sorge.com/" target="_blank">マインドコントロール</a><br />マインドコントロールという言葉を知っていますか？マインドコントロールをマスターすれば、環境に影響されにくい強い心構えが身につきます。集中したいとき、ストレスを感じるとき、気持ちが沈んみそうなとき、上手く気持ちを整えることができます。</p>

<p><a href="http://www.navinet.sakura.ne.jp/sangoutsu/" target="_blank">産後うつ病を治そう！</a><br />産後うつに特化したサイトです。産前産後の周産期に、心の不安や悩みを抱えている・産後の肥立ちが悪い・育児ノイローゼ・産後うつ・マタニティブルーになっている方へ、少しでも心が軽くなる情報をお伝えするサイトです。</p>

<p><a href="http://utsu-kokuhuku.com" target="_blank">精神科いらずのうつ病克服法</a><br />うつ病を克服したい人のための情報がいっぱい！いつまでも症状に悩んでいないで、うつ病を完治させてしまいませんか？</p>

<p><a href="http://buddyrate.org/" target="_blank">うつ病まるわかり!克服までの道のり!</a><br />うつ病を克服したい人のための情報がいっぱい！いつまでも症状に悩んでいないで、
うつ病を完治させてしまいませんか？</p>

<p><a href="http://e-mono.nsf.tc/" target="_blank">うつ病克服への道のり</a><br />実体験をもとに、うつ病の実態や対処法などといったものを掲載しています。</p>

<p><a href="http://shop.monoum.com/" target="_blank">口コミ　ショッピング - モノウムショップ</a><br />取扱アイテム397,000点の口コミショッピングサイト　口コミニュースはこちらから</p>

<p><a href="http://utu-panic.com/" target="_blank">うつとパニック障害を自宅で克服</a><br />うつ病やパニック障害の症状があっても、病院に行きたくない、通院してもよくならない、そんなあなたのために自宅でのいろいろな療法のご紹介</p>

<p><a href="http://ebisu-mc.com/" target="_blank">恵比寿メンタルカウンセリング</a><br />女性専門心理カウンセリング</p>

<p><a href="http://www.utsubyo.biz/cp914.html" target="_blank">うつ病 病院</a><br />うつ病克服法に関する情報をご紹介</p>

<p><a href="http://kisetu-utu.net/" target="_blank">原因　病気</a><br />うつ病に関する様々な情報を提供しています。うつ病になってしまったことに、いつまでも悲観していてはいけません。うつ病を克服して、快適な生活を手に入れましょう！</p>



<!--▲ヘッダー-->
<script type="text/javascript">

  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', 'UA-11727496-4']);
  _gaq.push(['_trackPageview']);

  (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();

</script>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/23_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/23_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04相互リンク集</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 14:14:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>Movable Type 4 へようこそ！</title>
            <description>このブログ記事は、Movable Type 4のインストール完了時に、システムによって自動的に作成されたブログ記事です。 新しくなったMT4の管理画面で、早速ブログを更新してみましょう。</description>
            <link>http://coralreefreport.info/1_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/1_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Mar 2011 13:59:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>抑うつ神経症</title>
            <description><![CDATA[<p>躁うつ病は、内因性の精神障害の代表であるのに対し、それよりも症状が軽く、環境の変化や性格に強く影響されるうつ状態を「抑うつ神経症」といいます。心因性の神経症（ノイローゼ）の一種です。うつ病とは異なり、多くの場合、誘因がはっきりしています。<br /><br />仕事の失敗や夫婦関係のあつれき、あるいは経済的問題など、環境的な要因が発病に大きく関係しています。ただし、環境だけですべてが説明されるわけではなく、性格的な要因も大きいとされます。<br />他人に依存的で、現実認識が甘い人、ささいなことで失敗を恐れ、ちょっとした失敗で自分はもうだめだ、と決めつけてしまうタイプの人がかかりやすいと言われます。<br />うつ病と比べて症状は軽く、悲哀、不安、焦燥感などの症状が慢性的に続くうつ状態をいいます。<br />うつ病と違い、強度の睡眠障害や、日内変動（朝方に症状が重く出て、夕方から夜にかけて軽くなるという症状の変動）は、ほとんどみられません。<br />また、自殺願望もうつ病と比較すると少ない、あるいは軽症です。</p>
<p>治療には、なぜうつ状態になったのか、その構成要因の分析から入ります。そのうえで大まかな治療プランを立てて行きます。精神療法が用いられることもあります。抗不安薬や、少量の抗うつ薬が併用されることもありますが、それによってうつ状態は一時的に回復しても、発病の根本的な理由をチェックし、それに対処しないことには根本的な地改善は望むことはできません。<br />本人の生活環境の調査、調整は不可欠です。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/22_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/22_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03躁うつ病の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心因性 神経症 ノイローゼ</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:13:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>精神療法</title>
            <description><![CDATA[<p>精神病（神経症も含めて）の治療には、抗うつ薬や抗不安薬といった薬による薬物療法以外に、催眠カタルシスや自由連想法、精神分析療法、といった精神療法による治療が行われることがあります。</p>
<div id="ad1" class="adblock">さまざまな精神療法<br />〇催眠カタルシス<br />精神療法のひとつで、睡眠による暗示によって神経症の改善を図るものです。睡眠療法とも呼ばれます。過去の体験が原因となっている、葛藤や感情を表に出すことによって、こころの緊張を解くものです。</div>
<p>〇精神分析療法<br />治療をする人との信頼関係を通して、こころの底にある無意識の葛藤など、問題をチェックし、浮かび上がらせることで、不安やコンプレックスなどの障害を取り除こうとする精神療法です。<br />フロイトによってはじめられた治療方法です。現在、最も多く用いられているものの一つです。</p>
<p>〇自由連想法<br />精神分析療法のひとつとして、フロイトが編み出した治療法です。<br />こころに浮かぶことを何一つ省くことなく、そのままの順序で報告することによって、本人が気づいていない無意識下でのこころの動きを探ろうとするものです。</p>
<p>たとえば、神経症のひとつに、ヒステリーがあります。他人の目にふれるところで起こるのが特徴で、突然倒れたり、健忘を起こします。これには発病することで自分の社会的な立場を有利にしたいという願望があるといわれます。ヒステリーは、かつては女性特有の神経症のひとつとされていましたが、現在では男性にもみられます。ヒステリーの場合、催眠カタルシスで感情の発散をはかる暗示療法や、自由連想法による精神分析法が用いられることがあります。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/21_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/21_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03躁うつ病の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">催眠カタルシス 自由連想法 精神分析療法 精神療法</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:12:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>器質性精神障害</title>
            <description><![CDATA[<p>躁うつ病や統合失調症（かつては、精神分裂病と呼ばれていた疾患）は、はっきりとした原因がわからず、精神医学の世界では、内因性の疾患として分類されます。それに対してもう少し症状が軽く、心理的な要因（環境が重視されます）による心の不調を、心因性疾患（神経症（ノイローゼ））と言います。<br /><br />さらにもうひとつ、頭部外傷後遺症や脳炎後遺症といった、脳の物理的・化学的な外傷が加わったことで起こる病気を「外因性疾患」といいます。<br />このなかには、アルコールや睡眠薬などの薬物中毒や、内分泌障害などによる精神障害も含まれます。</p>
<p>〇器質性精神障害<br />脳血管障害など、脳の器質的疾患や頭部外傷が原因で起こる、うつ状態や、せん妄、幻覚・妄想、興奮、ちほうなどの精神状態を「器質性精神障害」と呼びます。</p>
<p>脳に外傷を負うと、脳震盪（のうしんとう）による意識障害がみられることがしばしばあります。この状態が長くなると、回復したあとも、めまいや頭痛、うつ状態などの自覚障害が継続することがあります。</p>
<p>器質性精神障害の治療は、症状によって薬物療法（抗精神病薬、抗うつ薬、睡眠薬、など）が用いられます。最近は、脳代謝改善薬や、神経伝達改善薬、さらに漢方薬を用いることもあり、効果が認められつつあります。<br />ただし、アルツハイマー型ちほうや脳血管障害型のちほうの場合、進行を食い止めるのが困難になります。早めの診断、治療の開始が必要です。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/20_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/20_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03躁うつ病の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">器質性精神障害</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:11:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>不安神経症</title>
            <description><![CDATA[<p>精神医学では、さまざまな心の病気を、内因性のもの（躁うつ病や統合失調症（かつての精神分裂病）以外に、心因性、外因性の疾患に分類しています。<br /><br />精神医学でいうところの「心因性の精神障害」，つまり、何らかの身体的病気、たとえば脳の障害などの原因がみあたらないにもかかわらず、心身の機能に障害が生じるものには、不安神経症、ヒステリー、強迫神経症、抑うつ神経症、離人神経症、恐怖症、などがあります。これらを「神経症（ノイローゼ）」と呼びます。</p>
<p>〇不安神経症（ふあんしんけいしょう）<br />不安神経症は、漠然とした不安から死への恐怖や苦しみが起こり、激しい動悸や息苦しさに襲われるものです。これといった身体的な異常はみあたらず、不安感だけが強調されるのが特徴です。不安神経症は、神経症のなかでも最も多くみられるもので、軽症度のものまで含めると、全人口の2~5パーセントの割合で発病するといわれます。発症のピークは、20代から30代です。</p>
<p>発作の原因ははっきりとしていませんが、性格的には、まじめで、素直、温和な人、非攻撃的で、病気や死、危険などに対して敏感な人がかかりやすいといわれています。また、何らかの慢性的なストレスが続いていて、そこに何らかの出来事がきっかけとなって不安神経症を発病するケースが多いでようです。</p>
<p>治療は、精神療法によってストレスや苦悩の原因をチェックし、見つけ出すとともに、不安感を取り除くために、精神安定薬や抗うつ薬、抗不安薬などの使用が効果的なこともあります。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/19_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/19_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03躁うつ病の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">精神医学　内因性　躁うつ病　統合失調症</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:10:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>さまざまな心の病</title>
            <description><![CDATA[<p>こころの病には、躁うつ病以外にも実にさまざまなものがあります。<br />その代表格が「神経症(しんけいしょう)」，ノイローゼです。神経症というのは、何らかの身体的な病気（脳の障害など）の原因がみあたらないにもかかわらず、心身の機能障害を起こす状態です。<br /><br />心因性精神障害ということになります。　どのようなものがあるのか、チェックしてみます。</p>
<p>神経症は、その症状から次のような幾つかに分類されます。WHO(世界保健機関)では、症状から10に分類しています：不安神経症、ヒステリー、恐怖症、強迫神経症、抑うつ神経症、神経衰弱、離人神経症、心気神経症、そのほかの特異な神経症、非特異型神経症、です。<br />特にそのうち代表的な8つについて以下にその特徴を記述します：</p>
<p>〇不安神経症・・・漠然とした不安から死への恐怖や苦しみが起こり、激しい動悸や息苦しさに襲われます。<br />〇ヒステリー・・・こころのゆがみや葛藤が、人前で突然、身体症状や神経症状としてあらわれます。<br />〇強迫神経症・・ある考えや不安が、ひとりでにおこってきて、抑えきれない症状をいいます。<br />〇抑うつ神経症・・・悲哀、不安、焦燥感などの症状を伴い、慢性のうつ状態が続きます。<br />〇離人神経症・・・自分の人格の変化を感じたり、すべてに非現実感をもったりする自己喪失症状があります。<br />〇恐怖症・・・他人や、高いところ、広いところ、閉めきったところ、乗り物などに強い恐怖感をもちます。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/18_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/18_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03躁うつ病の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">神経症　ノイローゼ</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:09:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>季節性感情障害</title>
            <description><![CDATA[<p>うつ病のなかには、季節によって症状が出たり、または重くなったりするものがあります。秋から冬にかけてうつ状態になり、春から夏にかけて軽快または回復するという、季節的な周期がみられるものもあります。<br /><br />このタイプのものを「季節性感情障害」といいます。</p>
<p>◎季節性感情障害の特徴<br />この障害の特徴として、家族に感情障害がみられる確率が高いということがあります。また興味深いのは、緯度との関係です。北にいくほど発症率が高いのです。<br />また、随伴症状として、過眠、過食、体重増加などがあげられます。</p>
<p>◎季節性感情障害の治療<br />治療には、「高照度光照射療法」が有効とされます。２５００〜３０００ルクスの強いライトを朝晩３時間ほど、じっと見つめるというものです。<br />このことから逆に、発症には太陽光の明暗の差がつくだす生体リズムの異常が関係しているのではないか、と推定されています。<br />「生体リズム」というのは、たとえば昼間には活発に活動し、夜の間は休息、睡眠をとるというリズムです。<br />人間には、睡眠、食欲、便通、生理、体温、呼吸、脈拍など、生まれながらのリズムがあります。しかし現代生活のなかでは、このような生来のリズムを保って生活することが困難な場合が少なくありません。生活のリズムが崩れ、身体的・精神的なバランスが崩れることで、こころの病を引き起こす場合が多いのです。生活をチェックすることも、こころの不調・・・うつ病もちろん含まれます・・・の、ひとつの大きな改善の道になるかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/17_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/17_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03躁うつ病の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">季節性感情障害 特徴</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:08:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>アミトリプチリン</title>
            <description><![CDATA[<p>「抗うつ薬のなかでも比較的鎮静効果に優れており、うつ病のなかでも睡眠障害や焦燥感の強い症例に適している」と言われるのが、「アミトリプチリン（一般名）」（商標名は「トリプタノール」「ミケトリン」「ラントロン」）です。<br /><br />この薬も、同じく抗うつ薬の代表とされるイミプラミン同様、抗うつ作用が現れるまでに、少なくとも２週間は必要となることが多いことをチェックしておくべきです。したがってその間は、拙速な増量は慎むべきです。<br />アミトリプチリンの処方および服用の留意点として、『こころの治療薬　ハンドブック』星和書店は次のように述べています。<br />〇服用のしかたと留意点<br />抗うつ効果の発現は決して迅速ではないが、根気よく服薬を行うことが重要である。抗コリン性の副作用に関しては、便秘および残尿感などの症状を軽視せず、早い段階で医師に相談し、重篤な抗コリン性副作用への発展を防ぐべきである。</p>
<p>〇処方の際の留意点<br />(アミトリプチリンは)　抗うつ薬のなかでもムスカリン受容体遮断作用が強いため、抗コリン性副作用が発現しやすい。うつ病者においては、もともと身体的に自律神経機能が低下している場合が多く、本剤の投与により麻痺性イレウスや尿閉といった重篤な事態を招来しないよう、副作用監視を注意深く行うべきである。眼圧上昇を悪化させるため、緑内障には禁忌であり、脳器質性精神障害の準備性の高い高齢者の治療においては、せん妄、幻覚などの中枢性の抗コリン性副作用にも十分留意されたい。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/16_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/16_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03躁うつ病の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アミトリプチリン</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:07:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>イミプラミン</title>
            <description><![CDATA[<p>うつ病、特に単極型うつ病に用いられる薬物療法は、抗うつ薬によるものが主です。なかでも、三環系抗うつ薬(さんかんけいこううつやく)（イミブラミン、アミトリピチリン、ノルトリプチリン）が、その代表薬となります。<br /><br />イミプラミン（商標名「イミドール」「クリテミン」「トフラニール」）は、うつ病に対する効果が期待される反面、その効果故の副作用もあります。たとえば、起立性低血圧もその一つです。また、この薬は、抗うつ作用が目に見えて現れるまでに少なくとも２週間程度の期間を要することが多いといわれます。したがって、なかなか効果が現れないから、と早々に増量するのは慎むべきです。また、「投与期間中には視調節障害、鼻開、口渇、便秘、排尿障害など」の副作用が高頻度にみられます(参考：『こころの治療薬　ハンドブック』星和書店)。<br />したがって、投与にあたっては、適量の調節や対処療法が必要となることがあります。服用に際しては、注意点などをチェックしておくべきです。</p>
<p>『こころの治療薬　ハンドブック』星和書店では、イミプラミンの服用のしかたと留意点について次のように述べています：<br />「うつ病の治療において、薬物療法は重要な要素である。抗うつ薬投与初期は、睡眠障害、食欲不振などのため身体的にも衰弱しており、はじめて服用する抗うつ薬に対して一過性に眠気・倦怠などの副作用が強調されて出現しやすいが、その後は初期投与量で十分維持できることが多い。また、ほかの向精神薬と比較して効果の出現が遅いため、急速に改善していく実感をもちづらい薬剤であるが、あせらず規則的な服薬を心がけながら効果発現を待つことが肝要である。」</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/15_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/15_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03躁うつ病の治療法</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イミブラミン、アミトリピチリン、ノルトリプチリン</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:06:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>病前性格と体型</title>
            <description><![CDATA[<p>躁うつ病の原因としてチェックすべきものはたくさんあります。環境的な要因も多く作用しますが、遺伝的要因も関与することが指摘されます。また、体型や性格との関係を示唆する研究もあります。<br /><br />たとえば、双極型躁うつ病（うつ状態と躁状態が交互に現れるタイプの躁うつ病）になりやすいのは肥満型で、情け深く、社交的な性格、行動は活発、しかしときに落ち込むこともある、これを「循環気質(じゅんかんきしつ)」といいます。<br />一方、単極型うつ病（うつ状態だけが現れるタイプ）になりやすいのは、きちょうめんで、仕事熱心、こり性、これを「執着気質(しゅうちゃくきしつ)」といいます。また、自分に厳しい人、これを「メランコリー性格」といいます。</p>
<p>体型による分類は、「クレッチマーの体型分類」が有名です。<br />クレッチマーは、体型を?肥満型、?やせ型、?闘士型、?発育異常　の4つに分けました。そして体型と気質、精神疾患の関連性を指摘したのです。</p>
<p>性格というとき、それは「病前性格」のことです。統合失調症（かつて、精神分裂病と呼ばれていたもの）や、躁うつ病の人の発病前の性格には、多少、その精神障害の特徴と共通点がみられるのです。これを「分裂気質」「循環気質」「執着気質」などと呼びます。<br />たとえば、現代病のひとつとされ、ストレスが大きく絡んでいるうつ病に「仮面うつ病」があります。身体症状（頭痛や背中の痛み、など）を前面に出すけれども、その原因はうつ病にあった、というものです。このタイプのうつ病にかかり易い「病前性格」は、頑張り屋さんで責任感が強いタイプといわれています。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/14_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/14_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02躁うつ病の症状</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">躁うつ病 原因</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:05:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>老年と更年期のうつ病</title>
            <description><![CDATA[<p>躁うつ病の年代別のピークは、20歳代です。そして30歳代がこれに続きます。その一方で、40歳代~50歳代にも多くなります。20歳代は、双極性躁うつ病（うつ病相と躁病相が交互に現れるタイプの躁うつ病）が多くなっています。<br /><br />40歳代~50歳代は、うつ状態だけが現れる単極性うつ病が多いのが特徴です。<br />この年代の躁うつ病を、「初老期うつ病」と特別に呼びます。初老期うつ病以外にも、年代に特徴的な躁うつ病があります。</p>
<p>たとえば、初老期よりももっと年代が進んだ、「老年期」のものもあります。65歳以上の人の場合です。老年期に入ってくると、うつ状態になることが少なくありません。65歳以上の老人では、約3パーセントにみられるということから、決して少ない数字ではないと思います。<br />原因は、内因性うつ病、抑うつ神経症などの心理的要因からくるものがあります。一方、脳血管性痴呆や、老年痴呆など、脳の器質的疾患からくるものもあります。原因はさまざまなので、その疾患をとにかく早く突き止めることが大切です。それによって治療法も変わってくるからです。</p>
<p>また、女性の場合は、「更年期うつ病」もあります。月経閉止期だけにうつ病相があらわれるものです。女性の性機能に関係したホルモンの変化が発病の原因になっていると推定されます。<br />身体的な不調（いわゆる「更年期障害」）が、影響していることもあります。身体的な症状のチェックも大切です。<br />女性ホルモンの変化による症状としては、出産後のうつ病もあります。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/13_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/13_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02躁うつ病の症状</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">躁うつ病 年代別 ピーク</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:04:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>初老期うつ病の要因と症状</title>
            <description><![CDATA[<p>20歳代に発病のピークを迎える躁うつ病ですが、40歳代〜50歳代にもかなりの人が、特にうつ状態だけの「単極型うつ病」を多く発病しています。<br />その引き金となる主なものに、「身体的要因」があります。<br /><br />身体の老化、体力の低下、その他、高血圧や脳血管障害、白内障、パーキンソン病といった慢性的な難治疾患です。</p>
<p>またもう一つの大きな要因が、社会状況的要因です。退職、引退、子どもの就職や結婚による「役割の喪失」、配偶者との死別、経済的・社会的地位の低下、などです。<br />そして身体的要因と社会状況的要因が基盤となっていることもあるのですが、「心理的要因」もあります。生きがいを失ってしまった、孤独、不安、目標の喪失、です。<br />しかし、加齢による身体的な衰えは、誰にでも訪れるものであり、それだけがうつ病の原因とはなりません。<br />初老期うつ病になる人に特徴的な要因としてもうひとつチェックしておきたいのは、性格です。執着気質（しゅちゃくきしつ）という性格的な特徴です。<br />完璧主義、凝り性、きちょうめん、強い責任感をもつ人たちの性格です。このような性格をもつ人は、肉体的、環境的な変化をうまく受け入れることができず、順応できないままに、かつての生活を維持しようとし、でもうまくいかず、それで気分が落ち込んでしまうのです。</p>
<p>初老期うつ病の特徴的な症状としては、不安感や焦燥感の強さがあります。絶望にとらわれ、被害妄想的になります。身体的な変化が現れる時期と重なることもあり、身体へ関心が向くことから身体的不調を強く訴える傾向もあります。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/12_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/12_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02躁うつ病の症状</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">発病 躁うつ病</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:03:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>初老期うつ病</title>
            <description><![CDATA[<p>躁うつ病の発病年齢（初めて症状が現れた年齢）は、20歳代が最も多く、次に30歳代へと続きます。しかし、近年注目されているのが、子どもの発病と、40歳以後の発病です。40歳以後の発病を特に「初老期うつ病」と呼ぶことがあります。<br /><br />躁うつ病には、躁状態とうつ状態が交互に繰り返される「双極型躁うつ病」と、躁状態とうつ状態のいずれか一方が単独で現れる「単極型」（「単極型躁病」と「単極型うつ病」）があります。20歳未満の場合は、双極型が多く、30歳代以後では「単極型」が多くなります。ただし「単極型」という場合、ほとんどがうつ状態だけのパターンで、「単極型うつ病」です。</p>
<p>40歳代~50歳代の初老期に発病する「初老期うつ病」は、「単極型うつ病」です。40歳代~50歳代というと、男女ともに身体的な衰えが顕著になりはじめる時期であり、社会的にも重要な地位に就いたり、子育てがひと段落ついたり、といった変化が多く、それが引き金となってうつ状態に陥るケースが多いようです。<br />原因がはっきりしない単極型うつ病が多いなかで、初老期うつ病は、こうした身体的変化・不調や、社会的・環境的変化の影響が大きいことが特徴といえます。<br />たとえば、今まで何でもなかった階段の上り下りがきつくなったり、老眼が始まったり、と、年齢の衰えがいやがおうにも現実となってきます。<br />また、精神的負担ではあったものの気持ちに張りをもたせてくれていた子どもの受験や、結婚、就職、あるいは自分自身の昇進や配置転換といった環境の変化がうつ病の引き金となることもあります。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/11_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/11_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02躁うつ病の症状</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初老期 発病 初老期うつ病</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:02:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>躁うつ病の型</title>
            <description><![CDATA[<p>人間の脳のなかには、感情を調節し、感情の波をある程度一定に保つ機能があります。躁うつ病の場合、それらの調節機能がうまく作用しなくなり、感情や欲求にさまざまな障害が生じます。ただし、脳に器質的変化は認められません。<br /><br />躁うつ病では、特徴的な2つの病相：「うつ病相」と「躁病相」が、正常な状態である中間期をはさんで交互に繰り返されるのが一般です。<br />〇うつ病相・・・気分が落ち込み、何事に対しても憂うつ感にとらわれやすくなる状態が続く期間。<br />〇躁病相・・・気分が高揚し、自信に満ちて、行動が活発化する状態が続く期間。</p>
<p>躁うつ病では、これらの2つの病相が「交互に現れる」のが一般ですが、単にうつ状態だけの場合や、逆に躁状態だけが単独に発病する場合も、「躁うつ病」に含んで考えます。そのため、交互に現れるものを「双極型躁うつ病」、単独にどちらか一方だけが現れるものを「単極型うつ病」あるいは「単極型躁病」といいます。ただし、躁状態だけが単独で現れる「単極型躁病」は稀で、最初は躁状態の症状が現れるのですが、そのうちうつ状態が現れ、結局、「双極型躁うつ病」となることから、純粋に「単極型」なのは、「単極型うつ病」が多くを占めます。したがって、「単極型」というとき、たいてい「うつ病」だけをさしてそう呼びます。</p>
<p>〇発病年齢<br />躁うつ病の発病年齢（初めて現れる年齢）は、20歳代が最も多く、さらに幼い子どもの場合は大人がチェックしてみている必要があります。次に30歳代となります。型別には、20歳未満での発病は、双極型が多く、30歳以後に発病した場合は、単極型うつ病が増えてくるようです。</p>]]></description>
            <link>http://coralreefreport.info/10_1.html</link>
            <guid>http://coralreefreport.info/10_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02躁うつ病の症状</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">躁うつ病 うつ病相 躁病相</category>
            
            <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 14:01:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
</rss>

